へモグロビンA1cとAge

2013.11.7|AGAと病気 AGEが体に与える影響 Ageコラム

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ヘモグロビンA1c

血液の赤い色のもとでもあるヘモグロビンの役目は酸素を血液に乗って、
体の隅々の組織に運ぶことが一番大切な仕事。

ヘモグロビンA1cは血液中のヘモグロビンが血中の糖と結びつき出来た
糖タンパク質の1つです。


血液検査などでも用いられているようにヘモグロビンA1cは
糖尿病の診断の基準として用いられています。


それはヘモグロビンA1cが血中の直近1.2ヶ月くらいの平均的な血糖値の状態を表しているといわれ、
食事などで上がり下がりの激しい血中血糖値を見るよりも正確な血糖値の平均的な状態を知ることが
できるそうです。

これもヘモグロビンの寿命が、約4ヶ月(120日程度)だからこそ、
寿命の約半分くらいの平均的な血糖値の状態をを知ることができるのですね!

血液中の当濃度が濃度が高い状態が続けば続くほど、ヘモグロビンと等は結びつき
ヘモグロビンA1cの値は高くなっていきます。

このヘモグロビンA1cも最終的にはAGEとなり、身体の中で悪さをし始めてしまい、
糖尿病の合併症にも一役かってしまう危険性もいなめません。

ヘモグロビンA1cの正常値は、6.2まで、6.3は境界線、6.5以上で糖尿病ということになるそうですのでご注意下さい。

  ※日本糖尿病学会では、2012年4月1日よりHbA1cの表記を日常の診療において国際標準値(NGSP値)を
  使用するそうです。そのため、これまで使用していた数値(JDS値)より約0.4%高くなるみたいですね!


一度上がったヘモグロビンA1cは0.1下げることさえ、西洋医学的にはかなり難しいと言われています。

しかし、AGEを摂らない増やさない生活習慣を実践している人たちの中には、
下がらないと言われるヘモグロビンA1cの値が下がる方や、インスリン注射を必要としなくなる方もいらっしゃいます。

これはあくまでも、個人の経験談に過ぎませんが、

AGEを体内に増やさない努力は、ヘモグロビンA1cを正常値に持っていくためには有効な手段のようですね!

※糖尿病をはじめあらゆる疾患の正確な診断は、必ず医師の診断のもとで行うようにしてくださいね!
 素人判断は絶対にしないで下さい。

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